知っていた?
世界記録を持つ木


巨木世界一 高さ世界一
ジャイアント・セコイヤ
(アメリカ)
樹齢/2,300
〜 2,700年
高さ/83.8m
重さ/1,385トン
根元の直径/11.1m
根元の周囲/31.3m

この木には名前がついていて、ジェネラル・シャーマン。トゥリーといいます。この1本でアメリカの平均的な5LDKk家が40軒建ちます。
コースト・レッドウッド
(アメリカ)
樹齢/2,000年(推定)
高さ/111.4m
重さ/730トン(推定)
根元の直径/6.7m

この木1本の蒸散水量はなんと1日1,900リットル(牛乳びん1万本分)!この木のあるアメリカ西海岸の森は毎朝のように海からの霧に覆われ、これらの条件が揃うと、森周辺に大量の雨が降ります。コーストレッドウッドは自らの力で雨をも降らせてしまうようです。
太さ世界一
トゥーレ・サイプレス(アメリカ)
樹齢/2,000年(推定)
高さ/42m
重さ/636.1トン
根元の直径/14.9m
根元の周囲/57.9m

この木はメキシコだけにある木です。この木の周りを走れば、50メートル走るよりも長い距離を走ったみとになります。
日本にもあるスゴイ木

じょうもんすぎ

世界遺産リスト506ケ所の中に、日本には、文化遺産6ケ所、自然遺産2ケがあります。屋久島はそのうちの一つで、「自然の宝庫」といえます。そして、そこを代表とする木が樹齢数千年といわれて屋久杉の木なのです。縄文時代から生きているので、「じょうもんすぎ」と呼ばれて親しまれています。

ウィルソン株


屋久島には、根回り32.5mもある大きな屋久杉の切り株があり、「ウィルソン株」とよばれています。400年以前前に、豊臣秀吉が方広寺建造のために切らせたといわれています。ウィルソン株を見つめていると、自然の大きさと人間の浅はかさを考えさせられます。

世界遺産のブナ林

一度切られたブナ林は1000年かからないと元に戻りません。北半球で第48期 配当金、8000年前までは大半がブナ林に覆われていましたが、ヨーロッパ中国北部のブナ林は姿を消し、現在世界に残っているのは、青森・秋田県境の「白神山地」だけです。白神山地は、屋久島と並び、世界遺産リストに、登録されています。